設定を考える(2/10)
今日も二部屋に分かれて稽古をしました。
ト書きに書かれていることは丁寧に行いましょう。
簡略化することはできますが、ないことにはできません。
簡略化するにしても、しっかり簡略化しましょう。
自分がそこにいる理由、そこに登場する理由、なぜそのタイミングでその台詞をその人に言うのか、ひとつひとつ考えて、設定を持ちましょう。
それを考えるにあたって、人にはなにか制約があります。その制約を演技の中心に置くといろいろ考えやすいかもしれません。
正解、不正解というものは基本的にはないが、覚えた台詞を言うだけというのは確実に不正解だと講師の方々は何度もおっしゃいます。
稽古外でできる作業、たとえば台詞を覚えるとか、設定を考えてくるとか、そういうことは稽古前に済ませておきましょう。
稽古は限られた時間しかできません、その時間を有効に使えるよう、できる努力はしましょう。


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