やり取り(2/3)

今日はそばえ版で稽古をしました。

セリフの語尾をあげないように注意しましょう。
ひとりで完結せず、相手のセリフを受け、自分もまた渡しましょう。語尾があがると言葉のやり取りができなくなってしまうそうです。

セリフもひとかたまりで読むのではなく、一節ずつ、さらには接続詞などにも注目しましょう。
ひとかたまりをひとつの感情や気持ちで整理してしまうのは大雑把すぎるかもしれません。
喋っているうちに気持ちが変わったり、言葉はそうでも気持ちは変化していたり、人間の内面は常に揺れ動いているものです。

ただ字面を読むのではなく、背景を想像しながら読んでみましょう。

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