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ワイルダー「わが町」(10/16)

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今日もタオルバレーからスタートです。 人数が多いので、後半は2チームに分けてみました。 100回を超えることが多くなってきました。 そして名前鬼です。 名前鬼は人数が多いので最初は人が近く、次の瞬間には隣の人が鬼になっていて、とてもむずかしいです。 今日は先週と同じくワイルダー作の「わが町」を読みました。 まずは円になってよんでみて、そのあと実際に動きながら読んでみました。 「わが町」は、私達にとっては「わが町」ではないということがひとつ懸念事項のようです。 やるならば私達にとっての「わが町」を創作したほうがよいだろうとのこと。 脚本は11月の最初のラボで決めることになりました。 さてその脚本に決まるでしょうか。

ワイルダー「結婚仲介人」(10/9)

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今日のタオルバレーは125回でした! 100回超えられると嬉しいですね。 今日は新しい戯曲を読みました。 ソーントン・ワイルダーの 『結婚仲介人』 です。結婚したい姪と、その結婚に大反対の60歳の初老の男性の物語です。 てんやわんやの大騒動の、いわゆるコメディです。 今日は第一幕を読んでみました。 次回は同じくワイルダーの代表作、「わが町」を読んでみます。 どの戯曲に決まるのか、とても楽しみです!

『桜の園』四幕(10/2)

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今日もまたアントン・チェーホフ『桜の園』を読みました。 男女ペアになって、どこで、どんな状況の人たちなのかということを話し合って、発表します。 お互いの発表を見て、どんなふうに見えたか、意見を言い合いました。 次は四幕を読んでみました。 今月はとにかくいろんな戯曲を読んでみます。 はたしてどの脚本に決まるのでしょうか。 お楽しみにお待ちください。

シェイクスピア『マクベス』(9/25)

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今日は受講生からの推薦で、シェイクスピアの「マクベス」を読みました。 まずはプレゼンを聞いて、話の全容を確認しました。 それから3か所抜粋して読んでみました。 ひとつおもしろかったのは、現代劇だと人は人間の心理に従って行動しますが、シェイクスピアの時代では「運命」に従って行動したり考えたりするのだそうです。 今読むと「えっなんでそんなこと言うの?なんでそんなことするの?」と思ってしまう箇所が多々あり理解に苦しむかもしれませんが、行動の根拠が異なると思えば、なるほどと思えるところも増えるかもしれません。 シェイクスピアは男性出演者が多くてそばえには向かないかもしれませんが、稽古したシーンはとてもおもしろいものでした。

桜の園(9/18)

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今日はアントン・チェーホフの『桜の園』を読みました。 第一幕を2グループに分かれて読んでみます。 まずはチーム内で読み合わせをしてみます。 短時間ですが、そこがどこで、ひとりひとりがどんな状況なのかを考えてみましょう。 人数が多いシーンを稽古してみました。 自分の役がいつ舞台上に現れるのか、脚本には書いていないことがあります。 セリフも誰に向かってしゃべっているものなのか、いちいち脚本には書いていないので、その都度考えながらしゃべってみましょう。

ニコライ・ゴーゴリ「検察官」(9/11)

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9月から、毎週ラボになります。 今回は人数が多いため、今日からいろんな脚本を読み始めていくようです。 このしたやみラボでは、既成脚本を使います。 1回目公演は安部公房「友達」、2回目公演はアントン・チェーホフ「三人姉妹」でした。 3回目となる今回の公演では、どの脚本に決まるでしょうか。 今日は2つ用意された脚本の内、ひとつを読みました。 ニコライ・ゴーゴリ「検察官」です。 もうひとつはアントン・チェーホフ「桜の園」こちらは次回読みます。 円になって読んでみます。 難しい漢字や言い回しがたくさん出てきます。 最後は二人組で、立って読んでみました。 二人で市長に報告をするシーンです。 そこで市長が「まぁ座りなさい」というセリフがあります。 最初はそのセリフの時に出すための椅子を用意していましたが、最後はその椅子は無しで、既に舞台上にある椅子しか使えないという設定にしました。 つまり、誰かが座っているので、誰かが退かなくてはなりません。 もしくは、退かないなりの理由をつけて進めなくてはなりません。 ここ最近、セリフの中にきっかけを作る、ということを山口さんは仰っています。 しばらくいろいろな脚本を読みながら、きっかけをつくる練習が続きそうです。

脚本を読み、シーンを作る。(9/4)

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本日は丸木が書かせていただきます。 今日もまずはタオルバレーからです。 100回行くかな!となったところの94回。 タオルバレーで起きた体でその後はストレッチです。 体の色んな部分に意識を向けます。 今日は以前のラボでも使われた安部公房「友達」 の脚本を使用しました。 読む際に考えること、お芝居がどういうものから作られるのか、 そんなお話もありつつ、 実際に演じてみるところまでされました。 演技において、脚本に書かれていない状況を考え、 状況をイメージして、 感情をセリフから先読みすることなどのお話がありました。 (見るのに熱中して気付いたら実際の演技の写真が抜けてました。 すみません。) 私は初めてこのクラスを見させていただきましたが、 とても雰囲気がよいクラスでした。 これから先、どのような作品が作られていくのか楽しみです!