ヒネミ(11/6) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 11月 21, 2019 今日のタオルバレーは92回でした。 今日は「わが町」の後半、第三幕を読みました。 そのあと、遊園地再生事業団の宮沢章夫作「ヒネミ」を読みました。 以前「わが町」を読んだ時、この話は日本人の自分たちからしたら到底「わがまち」とは呼べないということで上演は難しいのではということになりましたが、 この宮沢章夫の「ヒネミ」は「わが町」に似ているところがありまして、こちらの方が扱いやすいのではないか?ということです。 登場人物も多くて、そばえには合うかもしれません。 来週、脚本を決定することにしました。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
チャレンジの心(9/28) 9月 28, 2020 「ヒネミ」は三つのお話が一人の男性を通じて絡み合うお話しです。 一つのチームが練習している時は、別の部屋で稽古をします。 講師が三人いるので、それぞれに見てもらいます。 これはそばえのとてもいい特色ですね。 講師はときには演出と違うこともいいますが、混乱せず、それぞれの意見として受け止めましょう。 もちろん、講師の方も演出を最優先して考えていますが、作品はいろんな意見が混ざって出来上がるものだと思います。演出の言うことが正しいわけではありません。 演出や、講師の方の助言を受けて、自分がどうするか? チャレンジの心を忘れずに稽古をしていきましょう。 続きを読む
空気の違い(9/24) 9月 24, 2020 配役が決まり、稽古を進めます。 中にはとても比重の大きい役へ変わった方もいます。 そして今回新しく加わってくださった方の中には、演技が初めてという方もいますので、みんな大変です。 役が変わらなかった人も、人が変われば空気が変わります。それは一部だけのことではなく、全体へ伝染していくものです。 空気の違いを敏感に感じながら、稽古をしていきましょう。 続きを読む
小さな積み重ね(3/26) 8月 10, 2020 今日も細かくシーン稽古をしました。 会社組の稽古は「第三印刷がどこにあるか」を話す場面です。 端から見ればどうでもいいこと、角にある建物は何か、曲がるのは右か左か、ということを延々話すシーンです。 演じる人たちがどうでもよくならないように、脚本にある小さなヒントをどんどん使っていく稽古だったと思います。 地図を見るときはちゃんと見るとか、口論の際は自分の自己正当性の生き残りをかけて反論するとか、誰かが立つ際はそれを際立たせるとか、小さな作業ですがその積み重ねがシーンを作っていくのだと思いました。 とにかくセリフを早く覚えて何ができるのか可能性をたくさん探っていきましょう。 続きを読む
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