第一幕(1/8) リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 3月 12, 2020 ヒネミは初演版と改訂版があります。 この脚本をミックスして、さらにそばえにあうように若干手を加え、「そばえ版」で上演します。 今日は第一幕が配られました。 動きながら読んでみます。ちゃぶ台があるような部屋ですが、障子は自動ドアという奇抜なアイデアがでてきました。 人間関係のヒエラルキーについても演出がつきました。 立ち位置や振る舞いなど、どの関係性をおもしろくみせることができる動きを考えていきましょう。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
チャレンジの心(9/28) 9月 28, 2020 「ヒネミ」は三つのお話が一人の男性を通じて絡み合うお話しです。 一つのチームが練習している時は、別の部屋で稽古をします。 講師が三人いるので、それぞれに見てもらいます。 これはそばえのとてもいい特色ですね。 講師はときには演出と違うこともいいますが、混乱せず、それぞれの意見として受け止めましょう。 もちろん、講師の方も演出を最優先して考えていますが、作品はいろんな意見が混ざって出来上がるものだと思います。演出の言うことが正しいわけではありません。 演出や、講師の方の助言を受けて、自分がどうするか? チャレンジの心を忘れずに稽古をしていきましょう。 続きを読む
アクティングエリア(9/23) 9月 23, 2020 どんな舞台になるのか、何がどこにあるのかを確認しました。 コロナウィルス感染防止のため、客席と舞台ツラを充分離さなくてはならないので、舞台はこれまでよりも狭くなります。 アクティングエリアを意識して、稽古をしましょう。 続きを読む
設定を考える(2/10) 3月 18, 2020 今日のタオルバレーは270回でした。あと少しで300回です。 今日も二部屋に分かれて稽古をしました。 ト書きに書かれていることは丁寧に行いましょう。 簡略化することはできますが、ないことにはできません。 簡略化するにしても、しっかり簡略化しましょう。 自分がそこにいる理由、そこに登場する理由、なぜそのタイミングでその台詞をその人に言うのか、ひとつひとつ考えて、設定を持ちましょう。 それを考えるにあたって、人にはなにか制約があります。その制約を演技の中心に置くといろいろ考えやすいかもしれません。 正解、不正解というものは基本的にはないが、覚えた台詞を言うだけというのは確実に不正解だと講師の方々は何度もおっしゃいます。 稽古外でできる作業、たとえば台詞を覚えるとか、設定を考えてくるとか、そういうことは稽古前に済ませておきましょう。 稽古は限られた時間しかできません、その時間を有効に使えるよう、できる努力はしましょう。 続きを読む
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