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脚本決定(11/13)

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今回のタオルバレーは136回でした。 100回を越える時が多くなってきました。 もっといきたいですね。 脚本を印刷するまでの間、呼吸のコントロールに関するワークを行いました。 セリフを言う時、しっかり吸うことができていないと、言い出しが弱くなってしまったり、途中で声が小さくなって相手にしっかり届かなかったりしていましがちです。 呼吸とセリフはとても密接な関係です。 どちらもコントロールできるようになりましょう。 そのあとは、先週も読んだ宮沢章夫の「ヒネミ」を読みました。 そして最後にみんなで話し合って、どの脚本を上演したいか、意見を交換しました。 人気だったのは、「桜の園」「にぎやかな部屋」「わが町」そして「ヒネミ」でした。 どの脚本も、人数が多すぎたり、少なすぎたり、脚本を大幅に変えたりしなければならないなど条件があって、現実的な問題とやりたい気持ちを話し合いました。 結果、一人一役演じることができる「ヒネミ」に決まりました! しばらくラボはお休みになります。脚本をしっかり読んで、また次回からの稽古に備えましょう。 次回は配役決めです!

ヒネミ(11/6)

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今日のタオルバレーは92回でした。 今日は「わが町」の後半、第三幕を読みました。 そのあと、遊園地再生事業団の宮沢章夫作「ヒネミ」を読みました。 以前「わが町」を読んだ時、この話は日本人の自分たちからしたら到底「わがまち」とは呼べないということで上演は難しいのではということになりましたが、 この宮沢章夫の「ヒネミ」は「わが町」に似ているところがありまして、こちらの方が扱いやすいのではないか?ということです。 登場人物も多くて、そばえには合うかもしれません。 来週、脚本を決定することにしました。

たくさん読みました(10/23)

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今日のタオルバレーは117回でした。 それからいくつか脚本を読みました。 まずは星新一の「にぎやかな部屋」という脚本野中から2場面を抜粋して、声に出して読みました。 星新一といえばショートショートですが、戯曲もあったなんて知りませんでした。 この戯曲は変わっていて、通常の戯曲のように、誰のセリフかということが明記されていません。 またト書きも、ト書きなのか小説の一文なのかわからないような書き方になっているのです。 そして、ウラジミール・マヤコフスキー『南京虫』と『風呂』も配られました。 ウラジミール・マヤコフスキーは、ロシアの革命前後を生きた、詩人でもある方で、政治的な作品が多いです。 そして安部公房の『愛の眼鏡は色ガラス』も配布されました。 しかしこちらは少し難解で、小道具が入手できるかどうかということで、候補からは外れそうです。 果たしてどの戯曲に決まるでしょうか。 脚本探しは続きます。

ワイルダー「わが町」(10/16)

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今日もタオルバレーからスタートです。 人数が多いので、後半は2チームに分けてみました。 100回を超えることが多くなってきました。 そして名前鬼です。 名前鬼は人数が多いので最初は人が近く、次の瞬間には隣の人が鬼になっていて、とてもむずかしいです。 今日は先週と同じくワイルダー作の「わが町」を読みました。 まずは円になってよんでみて、そのあと実際に動きながら読んでみました。 「わが町」は、私達にとっては「わが町」ではないということがひとつ懸念事項のようです。 やるならば私達にとっての「わが町」を創作したほうがよいだろうとのこと。 脚本は11月の最初のラボで決めることになりました。 さてその脚本に決まるでしょうか。

ワイルダー「結婚仲介人」(10/9)

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今日のタオルバレーは125回でした! 100回超えられると嬉しいですね。 今日は新しい戯曲を読みました。 ソーントン・ワイルダーの 『結婚仲介人』 です。結婚したい姪と、その結婚に大反対の60歳の初老の男性の物語です。 てんやわんやの大騒動の、いわゆるコメディです。 今日は第一幕を読んでみました。 次回は同じくワイルダーの代表作、「わが町」を読んでみます。 どの戯曲に決まるのか、とても楽しみです!

『桜の園』四幕(10/2)

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今日もまたアントン・チェーホフ『桜の園』を読みました。 男女ペアになって、どこで、どんな状況の人たちなのかということを話し合って、発表します。 お互いの発表を見て、どんなふうに見えたか、意見を言い合いました。 次は四幕を読んでみました。 今月はとにかくいろんな戯曲を読んでみます。 はたしてどの脚本に決まるのでしょうか。 お楽しみにお待ちください。

シェイクスピア『マクベス』(9/25)

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今日は受講生からの推薦で、シェイクスピアの「マクベス」を読みました。 まずはプレゼンを聞いて、話の全容を確認しました。 それから3か所抜粋して読んでみました。 ひとつおもしろかったのは、現代劇だと人は人間の心理に従って行動しますが、シェイクスピアの時代では「運命」に従って行動したり考えたりするのだそうです。 今読むと「えっなんでそんなこと言うの?なんでそんなことするの?」と思ってしまう箇所が多々あり理解に苦しむかもしれませんが、行動の根拠が異なると思えば、なるほどと思えるところも増えるかもしれません。 シェイクスピアは男性出演者が多くてそばえには向かないかもしれませんが、稽古したシーンはとてもおもしろいものでした。